寮のお話①

こんにちは!Mihoです。令和になりましたね。
元号が変わる歴史的な瞬間に、日本にいないのも不思議な感覚ですが、新しい時代にとてもワクワクしています😊
こちらでは、Spring Termが始まって早くも一ヶ月が経ちました。
残り1ヶ月半だと思うと、とてもとても寂しく感じます。

さて、今日は寮の生活について紹介したいと思います。
SOUには全部で寮が4つあります。
Green Springs
Shasta
Mclaughlin
Madrone
それぞれ、アッシュランドの周りを囲む山の名前から来ています。
Madroneは木の名前が由来だった気がします。
一つ一つの寮について説明します↓
①Green Springs (グリーンスプリングス)
4つの中で一番安い寮です!
年季が入った建物で、4階建てですが階段しかないので、健康に過ごせます。
寮費は
部屋は基本的に二人部屋ですが、人が少なければ一人部屋になる可能性があります。
トイレとお風呂は各階に住んでいる人たちで共有します。(信大のトイレと同じ感じです。)
キッチンも各階にあるので、料理をすることもできます。

②Shasta (シャスタ)
4年前に新しくできた寮で、1年生が多く住んでいます。
4階建て、エレベーター付きで、2.3.4階にはスタディールームが一部屋ずつあります。
部屋はダブルルーム(二人部屋)とシングルルーム(一人部屋)から選ぶことができます。
ダブルルームは四人で、シングルルームは二人で、トイレとお風呂を共有します。
部屋を共有しているわけではない人たちのことを、スイートメイトと呼んでいます。

③Mclaughlin (マクロフリン)
Shastaと同じく4年前にできた新しい寮で、2年生以上が住んでいます。
基本的にはShastaと同じ構造です。
ダブルルームでは、二人で部屋とトイレ・お風呂を共有し、四人でリビングルームとシンク(冷蔵庫・電子レンジ・収納棚・1人掛けと3人掛けのソファ)を共有します。
ちなみに私はこの部屋に住んでいます!
Mclaughlinのシングルルームは、5人でリビングルームを共有します。(シェアハウスみたいな感じ)
スーパーシングルルームもあって、この部屋は二人でリビングを共有します。
Shastaに比べて比較的静かで、過ごしやすいです。

④Madrone (マドロン)
4つの中で一番高級な寮です。1年生は住めません。
個室が4つあって、トイレとお風呂が二つずつ、キッチンとリビングが一つで、それらを共有します。
ShastaやMclaughlinとは違って、コンロとオーブンがついているので、料理をすることも可能です!

私が寮を選ぶときは、まず自分の生活傾向のアンケートを記入して、そこから部屋を選びました。私はかなりギリギリに部屋を選んだので一つしかなかったですが、ルームメイトもスイートメイトもとても素敵な子たちで、本当にラッキーだったなと思います。
初めに自分の入りたい寮に入れなくても、Waiting Listに入れてもらえば、部屋が空いたタイミングで入れてもらうことも可能なので諦めないでください!笑
もしくは、途中で部屋を変えることも可能です。

どの寮もすごく高く感じましたが、光熱費や通信費等も全部込みなので、私の場合は一人暮らしにかかる費用とあまり変わりませんでした。例えばトイレが詰まったり、電球が切れてしまったときも、University Housing (Green Springsの一階にある)に電話やメール、もしくは直接伝えれば、すぐに対応・修理してくれます。
サービスが整っているので、私はすごくいい環境だなと思います! 

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